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結婚式に着物で参列する時の着付け場所や支払 着付け時間をご紹介

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結婚式に着物を着て行こうと決めたはいいけど
次は着付け場所をどうしようかって悩みますよね。

自分でできたらいいのですが、普段着物を着慣れている人でさえ
プロに頼むぐらい結婚式用の着付けは難しいものです。

またヘアメイクは自分でするのか、美容院に任せるのかでも悩みますよね。

美容院については式場か、式場の近くか、いつもの美容院の3つの選択肢があると思います。

それぞれメリット、デメリットをご紹介いたしますので美容院選びの参考になればと思います。

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結婚式に着物で参列するときの着付け場所はどうすればいい?


新郎新婦の親族か、友人か、また普段の関係性、付き合いの度合によって
結婚式場か、外の美容院かになると思います。

結婚式場の美容院

メリットとしては着物を着て移動しないので、天気の心配や暑さ寒さを気にしなくていいことです。
着崩れの心配もなく、万が一の場合は対応してくれるので着物を着慣れない人にとっては安心です。
また、式場内の美容院は当日の挙式や披露宴の時間を把握しているため
他の着付けゲストとの調整もしながら、きちんと時間までに仕上げてくれます。
結婚式が専門なので仕上がりもそこそこ満足いくものができるのではないでしょうか。

デメリットとしては新郎新婦を通して予約をお願いし、支払いなどにも気を遣わせてしまうことです。
仮に直接美容院の予約をしたとしても誰の結婚式の出席者であるかを確認されるため
結局は美容院を通していずれ新郎新婦には伝わってしまいます。

一般的に式場内の美容院は料金が高めで
仮に式場で着物をレンタルしない場合は「持ち込み料」が別途計上される可能性があります。
また親族の方が多いと友人の分の予約が取りにくい可能性があります。

結婚式場近くの美容院

メリットは場所の移動が少ない上、新郎新婦に気兼ねなく利用できます。
支払いも、お店と自分とのやり取りなので気が楽ですね。

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デメリットとしてはお店を探す手間があります。
また初対面のスタッフに希望がうまく伝わらない可能性や
着付けやヘアメイクの腕が分からず、下手な人に当たれば式の間中
不愉快でいなければならない可能性があります。

事前に参考になるものを用意し、きちんと希望を伝え
できれば着付けは経験豊富な人にお願いするようにしましょう。

行きつけの美容院

メリットは希望を伝えやすいので仕上がりも納得いくものになります。
美容院を探す手間もありませんし、新郎新婦の手を煩わせる心配もありません

デメリットとしては式場までの移動に距離があるとその間で着崩れてしまったり
天候が悪いと着物をダメにしてしまったりする恐れがあります。
タクシーを利用する場合は料金も高くつきます。

ヘアメイクだけお願いして着付けは式場か式場近くでという方もいるようです。
その時は着物とヘアメイクがちぐはぐにならないように気を付けてください。
できれば事前に着物を見せて、仕上がりのイメージが確認できればいいですね。

結婚式場で着付けをお願いするときはどうすればいい?支払方法は?

多くの結婚式場では新郎新婦を通すことにより美容院の代金が割引になります。
親族はもちろんのこと、友人ゲストでも適用されます。

しかし、その支払いが結婚式の費用に含まれて新郎新婦側に請求されてしまうこともあるようです。

特に親しい親族でもなく、友人ゲストなどの関係性では、美容院代は自分で支払うのが一般的です。
なので、別で支払うことができればいいのですがそうもいかない場合
新郎新婦に自分で支払うことを明確にし、金額を確認しておきましょう。

例えば式当日、式場スタッフにセット代の金額を聞きます。
式の最中に新郎新婦に渡してもらうよう新郎新婦のご両親に頼んで支払います。
美容室代とかセット代と書いた名前入り封筒をあらかじめ持参し、その中に入れて渡せばスマートですね。

着物の着付けってどのくらい時間がかかるの?

お願いするお店の技量にもよりますが
着物の着付けだけですとセット内容も確認したりで40分から1時間くらい
プラス、ヘアメイクでトータル1時間~1時間半くらいはかかります。
余裕をもって行動するには2時間はみておいたほうがいいですね。

予約時にお店側と相談し、式の30分前には受付できるよう予約を取っておきましょう。

まとめ

式場の美容院は新郎新婦の親族の方の利用が多いようです。
友人ゲストの場合でも新郎新婦に気兼ねなく頼めて、
支払い関係もきちんと手筈ができればこちらがおすすめです。

料金を安く抑えたかったり、気兼ねなく利用したい場合は
式場近くの美容院がおすすめになります。
一般的に友人ゲストとしての利用が多いのはこちらのようです。

それでは当日、補正用のタオルや小物など、忘れ物がないように気を付けてくださいね。

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