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蚊に刺されやすい人の特徴と刺されにくくなる対策 屋外での対策

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蚊に刺されやすい人、刺されにくい人っていますよね。

同じ場所にいてもなぜか自分だけ数か所も刺されていたり…

一体蚊はどんなタイプの人を好んで刺すのでしょうか?

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蚊に刺されやすい人

蚊はいつでも人を刺すわけでわけではなく、
メスの蚊のみが産卵時に必要な高カロリーの栄養を得るために人や動物から血液を摂ります。

それではどんな人がターゲットになりやすいのでしょうか。

産卵時の蚊はヒトや動物の排出する二酸化炭素
体温と湿度、汗に含まれる乳酸などの揮発性物質などに反応してターゲットを決めています。

運動をしている人や太っている人は二酸化炭素の排出量が多くターゲットになりやすいです。

また汗をかいているとその汗が水蒸気となり、これにも感知して近づいてきます。

汗の中には乳酸とアセトン物質が含まれこれらは蚊の好きな臭いでもあります。

運動をやっている人や太った人のほかにも
蚊は体温が高い人に反応するため基礎代謝の高い男性や子供、赤ちゃん、妊婦は刺されやすい傾向にあります。

お酒を飲む人も体温が上がりアルコールの分解時に二酸化炭素が発生するためターゲットになりやすいです。

蚊の色覚は白黒の2色のみで、主に濃い色を好みます。
黒っぽい色のものを付けていると近寄ってきてしまいます。

蚊に刺されやすい人まとめ
運動をする人
太った人
体臭が強い人、特に足が臭う人
妊娠中の女性
赤ちゃん
肌の色が濃い人
飲酒する人
こういった方が刺されやすいんですね。
また因果関係は不明ですがO型の人も刺されやすい傾向にあるようです。

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蚊に刺されないための対策

蚊は生まれた場所からの行動範囲がせまく、半径15mくらいです。

自宅でよく刺されるということは近くに蚊が発生する水場があるということなので
庭やベランダなどに蚊取り線香を炊いて蚊が近づけないようにしておきましょう。

特に雨の後の晴れた日は蚊は産卵しやすく、小さな水たまりでも産卵し繁殖します。

こういった場所を自宅からなくせば自然と蚊はいなくなっていくでしょう。

汗はこまめに拭き取ると蚊の好む臭いが防げます。

また蚊は高い場所より低いところを好み足の臭いには敏感です。
足を清潔にしておくとかなり刺されにくくなりますよ。

そのため素足にサンダルよりは清潔な靴下を履いていたほうが効果的です。

屋外での対策

外出するだけであれば虫よけ剤を使用するのが効果的です。

身に着けるもの、特に直接肌につけるものは効果的です。

最近は子供にも安心して使える肌に優しいイカリジン成分の虫よけ剤が市場に出回ってきました。

今まで肌トラブルを抱えていた人もこちらの成分なら使える可能性があります。

屋外で草むしりなどの作業をするときは、虫よけ剤を体に塗り
蚊取り線香をそばと周りに置くのが一番効果を感じます。

この時は肌の露出を控え長袖、長ズボンで作業するのが一番です。
袖口から入ってこないように袖口をゴムなどで絞っておくのもいいでしょう。

首周りにもタオルやスカーフなどを巻いておくといいと思います。

まとめ

最近は日本でも蚊を媒介とした感染症が出始めたので
保育園に預けている子供の虫よけ対策が悩みどころです。

しかし、今年は子供でも使える新しい虫よけ製品が出ていましたので
早速購入、使用してみました。

効果はあると思います。

その成分について調べましたので
気になる方はこちらも参考にしてみてください。

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