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赤ちゃんの防災グッズには何が必要?防災対策には何をすればいい?

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日々の子育てに追われていると防災に関しては後回しになってしまいがちです。

しかし赤ちゃんや小さな子供がいるお家ではしっかり防災対策をしておかないと
実際、災害に見舞われた場合大変困ることになります。

基本的に配給は一般的な人に対しての最低限な物しか用意されていないことが多いため
各自がしっかり準備をしておきましょう。

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赤ちゃんがいるお家での防災対策グッズ

一般的な防災グッズとして最低でも飲料水、食料は3日分は用意しておくのが基本ですが
東京が災害に見舞われた場合は日本の中枢が動かなくなる可能性があるため
東京近辺に住む方は最低でも7日分以上、できるだけ多くの備蓄品をそろえておきたいところです。

・飲料水(1人1日3L目安)
防災用に5年や10年持つタイプがおすすめです。
500mLくらいの小さいタイプをいくつも用意すると衛生的に使えます。
・非常食
おかゆや雑炊タイプがあると離乳食のお子様でも食べることができます。
・貴重品(通帳、印鑑、現金、健康保険証)
赤ちゃんがいる場合は母子手帳やお薬手帳も忘れずにご用意ください。

・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬)
・マスク
・軍手
・懐中電灯
・衣類
・下着
・毛布
・タオル
バスタオルは赤ちゃんにはおくるみやシーツ、毛布としても使えます。
・携帯ラジオ
・電池
・携帯電話の充電器
・使い捨てカイロ
カイロがあると粉ミルク用のお湯を作ることができます。
・ウェットティッシュ
・洗面用具
・携帯トイレ
・ヘルメット、防災頭巾
・ろうそく
・小型ナイフ
・歯ブラシ
・生理用品
・粉ミルク
普段は母乳でもショックやストレスで母乳が出なくなる可能性があります。
母乳育児の方も用意しておきましょう。
・哺乳瓶
・紙おむつ
防災かばんには20~30枚くらい圧縮袋に入れて用意しておきましょう。
備蓄としては最低でも1袋以上は常に家に置いておきたいです。
・おしり拭き
ウェットティッシュでも代用できます。
お尻以外でも体を拭いたり衛生面で活躍します。
・離乳食
離乳食時期の赤ちゃんは食べられるものが制限されるため多めに用意しておきたいです。
・ビニール袋
使用済みのおむつを捨てるときに使います。
またお食事のエプロンとしても利用できます。
大きい黒いビニール袋であれば授乳ケープや女性の着替えなどにも活躍できます。
・抱っこ紐

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大人の場合、防災グッズの見直しは半年~1年に1回中身を確認する程度ですが
成長の早い赤ちゃんは成長の段階に合わせて防災グッズの見直しが必要になってきます。
災害時が起きた場合にすぐに持ち運びできるものと
後からでも取りに来て使える備蓄品と用意しておきましょう。

子育てで大変だとは思いますが赤ちゃんのためにしっかりやっておきましょう。

赤ちゃんがいるお家での災害時の室内対策

地震災害が発生した際の室内の対策もきちんとしておきたいです。

特に寝室や赤ちゃんが過ごす部屋ではできるだけ家具を置かないか
壁に家具を固定するようにしましょう。

また、高さのない低い家具にしたり
出入り口をふさいだりしないよう家具の向きや置き場所は工夫をしましょう。

食器棚の扉は地震などの大きな揺れで食器が飛び出してきてしまうことがあります。
開き扉には金具を付けるなり対策をしておきましょう。

窓ガラスは割れた際、飛び散らないように飛散防止フィルムを張ったり
カーテンを付けることで防止もできます。

手の届くところにスリッパや、ホイッスル、懐中電灯を備えておきましょう。

懐中電灯は暗闇を歩く時の必需品ですし、ホイッスルは建物や家具の下敷きになった時に救助を求めるために利用します。

スリッパは割れたガラスなどの破片で足を怪我するのを防ぎます。
畳のお家でなければ普段からスリッパを着用しているとその点は安心ですね。

お家に赤ちゃんがいる場合は抱っこ紐もすぐに用意できるところに置いておく必要があります。
両手が空いた状態のほうが何かと便利ですし、赤ちゃんは密着している方が安心できます。

災害時で大切なのは地域とのつながり

災害時で一番大切なことは周りとのコミュニケーションです。

赤ちゃんは普段から泣くことが多い上、こういった災害時には
周りの環境が違ったり親のストレスを感じ取ったりでさらに泣くケースがあります。

集団避難生活をしている場合はトラブルの原因になる可能性があります。

大変な時でも深呼吸し、親が落ち着いている状態でいてください。
母親が穏やかでいれば赤ちゃんのストレスも減ります。

その母親のストレスを減らすには周りの協力が必要です。

普段からご近所とは笑顔で挨拶するように心がけてください。

非常時には力になってくれる、助け合える環境があれば安心感につながりますよね。

まとめ

赤ちゃんを育てている時期に地震などの災害に見舞われたら本当に大変です。
きちんと対策はしておきたいですね。

防災グッズは一気にそろえようとすると後回しになりがちなので
普段から徐々にそろえていくといいですよ。

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