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ダイエット中のチョコレートの食べ方と選び方 カカオの効果とは

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ストレスが溜まっていたり、疲れていたりする時
甘いものを食べるとホッとします。

私はチョコレート好きなのでそういう時はチョコレートをよく食べてしまいます。

ですが今はダイエット中…

そんな時でもチョコレートだけは食べたいんです!

ダイエット中でもあまり影響のない食べ方ってないのでしょうか?

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ダイエット中の間食にはチョコレートがおすすめ

もしチョコレートを食べながらダイエットができたらとても素晴らしいですよね。

そこで「チョコレートダイエット」というものがあります。

方法は1日3回、合計で約50gのチョコレートを食事の20分~10分前に食べて行います。

板チョコが大体200gなのでその1/4は食べていいということになります。

ただし、チョコレートダイエットで食べるチョコレートはカカオの含有量が70%以上のもので行います。

チョコレートに含まれるカカオがダイエットに効果があるため
普通に売っている甘いチョコレートでは効果がありません。

チョコレートダイエットを行う時は、1日3食、栄養バランスの整った食事を摂ることが大切です。

以前、脂肪燃焼スープのダイエット方法をご紹介しましたが
子育て中の私には7日間連続してダイエット期間を作るのが難しく未だ挑戦中です。

しかし連続3日間脂肪燃焼スープダイエットを継続してみたところ2kg減量に成功しました。
その後普通に食事をしていても体重は戻っていません。
もちろんその間甘いものは控えていました。

ですがチョコレートはどうしても食べたくなります。

今のところチョコレートでダイエットができるとは思っていないのですが
このチョコレートダイエットでリバウンドは防げたらと思っています。

なぜ高カカオチョコレートがおすすめなの?その効果とは?

高カカオチョコレートに含まれている注目の成分は
カカオポリフェノールになります。

カカオポリフェノールにはどのような効果が期待できるのでしょうか。

血圧を下げる作用

血管を広げ血圧を下げる作用があります。
血圧が高めの人ほど下げる効果が大きいです。

動脈硬化・生活習慣病予防

原因の一つに活性酸素によってコレステロールが酸化され、動脈硬化を引き起こしますが
カカオポリフェノールは強い抗酸化力で酸化を防ぎ、さらに血管をしなやかにする効果が期待されています。

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がん予防

抗酸化作用があると活性酸素により引き起こされるがん予防にも効果が期待できます。

アレルギーやリウマチの改善

アレルギー症状やリウマチにも過剰に作られる活性酸素が関わっています。
カカオポリフェノールは、この活性酸素を生み出すさまざまな因子の働きを抑えることが
分かっているためアレルギー症状にも効果があると期待されています。

脳の活性化で認知症予防

脳が活動するための栄養と言われるBDNFに働きかけ認知機能を高める可能性があります。

美容効果

紫外線からの肌のダメージを守ってくれたり、肌荒れを防いでくれたり
アンチエイジングの効果があります。

カカオポリフェノールには抗酸化作用があるためこのような期待がされているんですね。

抗酸化作用がある食べ物には他にもいろいろあります。
トマトに含まれるリコピンもその一つでした。

こちらの記事でも抗酸化作用に期待する効果が書かれていますので
興味がある方は合わせてお読みください。

また、高カカオチョコレートには便通改善が期待できます。
これはカカオに含まれるカカオプロテインによるもので
消化されにくい性質から便のかさが増し便通が良くなります。

カカオに含まれる成分が直接ダイエット=痩せるに関係しているわけではありません。
どうせ間食をするなら健康に良いチョコレートがおすすめということです。

ダイエット中のチョコレートの選び方 食べるタイミング

ダイエット中にチョコレートを食べるならカカオの含有率が高い高カカオになりますが
あまりにもカカオの含有量が高いと甘みがなく私はおいしいと思えません。

健康のために高カカオを摂るという目的であれば含有量が高いチョコレートがおすすめですが
おいしくチョコレートを食べてダイエットしたい!と考えている私には
70%台のカカオ含有量のチョコレートまでが許容範囲かなと思っています。

チョコレートの甘さがダイエット中のストレスを減らし、リラックス効果を与えてくれます。

また間食にチョコレートを取り入れる場合のタイミングとしては
食欲があれば食前にチョコレートを食べて食欲を抑える効果が期待でき
食事の量を減らしたい時は食後に食べて満足感を得るのがおすすめです。

高カカオチョコレートは普通のチョコレートに比べるとカロリーも脂質も高くなっています。
そのためダイエット中は1日50gまで、理想はそれ以下です。
食べすぎには気を付けなくてはいけません。

まとめ

ダイエットや生活習慣病などで食事制限をしている方は
続けられる方法が一番だと思います。

あまりストレスを溜めない自分なりの方法が見つかるといいですね。

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