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伊藤病院で甲状腺の手術をしました!入院前半編

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今回甲状腺の手術を表参道にある伊藤病院でする事になりました。
予算や入院日数、仕事までの復帰など
これから手術をする方の参考になればと思います。

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表参道の伊藤病院で甲状腺の手術をしました 前半編

入院前までに用意しておいた方がいいものです。
限度額認定証
・加入している医療保険の書類
1~2週間はかかるため早めに用意しておきたいです。
忘れた場合でも後から請求できますがその場合それなりの金額を用意しておかなければなりませんのでご注意を!

入院1日目手術前日

10時少し前に4階の受付に直接行き部屋を案内されました。
部屋は5床ある大部屋です。

手術は翌日になるためこの日は私にとって久しぶりの子育てからの解放日でした。
翌日の心配や不安よりも休日を満喫した感じです。

午前中に入院中の案内と薬の指導です。
午後に手術の担当の医師、看護師の方の挨拶がありました。
この日初めて会う先生です。
担当の医師は女性の方でとても礼儀正しい優しい先生でした。
手術時担当の看護師の方も丁寧に説明してくださり安心してお任せできる印象でした。

それ以外は3食食べてゆっくり休みました。
食事は女性にちょうど良い量なので男性には少ないかもしれません。
飲み物やちょっとしたアメやチョコレートなどのお菓子を持ち込んでおいた方が良いと思います。

あとは体温や血圧、トイレの回数を確認するくらいです。

入院2日目手術当日

手術当日です。
手術3時間前と3時間後は水分もとれなくなります。

術後3時間はトイレに行けないことから水分を控えたいと思うかもしれませんが、脱水症状にならないために適度な水分補給はしたほうがいいです。
多少点滴をする血管も見えやすくなります。

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手術前に点滴用の針を刺しておきます。
手術着に着替え準備し、いざ手術室へ!

コンタクトは使用できないため裸眼で移動が心配の方はメガネになります。
メガネもメガネケースが無ければ使用できないため注意してください。

全身麻酔は初めてでした。
手術中はやはり全く分からないですね。
麻酔がさめるのは術室内で夢をみている最中に起こされた感じです。
つまり眠りは浅く目覚めは良くないです。

直ぐに吐き気が出ますが病室に戻る頃には私は治まっていました。
中にはその日中、吐き気、嘔吐する方もいるようです。

私の場合吐き気はそれほどひどくなかったのですが頭痛がひどかったです。
手術中の体勢が首を後ろにかなり反らした状態でやるため、肩凝りと頭痛がひどかったです。
湿布と頭痛薬をもらいましたが良くなりません。
術後3時間は寝た状態なのでここが一番つらかったです。
しかも薬が効いていて眠いんです。
眠いけど寝れない、起き上がりたいの格闘でした。

3時間後、起き上がれるようになり少し楽になりました。
ですがやはり肩凝りと頭痛は続きました。
首の痛みはあまりありませんが、朝起きて喉が腫れているような状態の痛みはありました。
なので水を飲むときは少し痛いです。

夜になると少しは眠れるくらい痛みは退いてきます。

入院3日目 手術後1日目

大分痛みは和らぎ良くなっています。
昨日1日何も食べていないのでお腹が空いていますが今日は3食お粥になります。
朝食はお粥に練り梅、おふの味噌汁、具のない茶碗蒸し、ヨーグルトでした。
基本ここの入院食は和風です。
意外と回復が早いのか食事が足らないです。
昼、夕飯は普通食でもいいくらいなのでプリンやゼリーなどあってもいいかもしれません。
小腹が空く~

首のガーゼが外され、最後の点滴をしました。
お昼頃にはほとんど痛みもなく首の突っ張り感、ふらつき、唾などを飲み込むときの痛さが少しあるくらいでした。
このあたりは手術内容、年齢、体質などが関係してくるので様々だと思います。
術後の経過が良さそうなので予定通り5泊6日の入院になりそうです。

次回は伊藤病院で甲状腺の手術をしました!入院 後半編です。

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