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地震の際に親ができる子供を守る備えとは?対策と災害安否確認の方法

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毎日の子育てに防災の視点をちょっとプラスすることで
いざという時に子供も落ち着いて対応することができます。

それでは親子でできる普段から取り入れたい備えとは
いったいどんなことなのでしょうか。

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地震が起きた際子供にも自分を守る力を備えさせよう!

子供が外出中に災害にあってしまっては大変です。
親が常に側にいてあげることができればいいですが
実際はそうもいきませんよね。
親としては子供自身でも自分の身を守れるようにさせることが大切です。
では一体どんなことをすれば良いのでしょうか。

災害時は携帯電話やメールが使えないこともあります。
子供が外出するときは必ず行先、誰と会うかなど確認する習慣をつけておきましょう。

小さい子であれば通園や通学など決まった道を通ることが多いです。
そこで危険な個所を一緒にチェックするようにしましょう。

またいつも同じ道で地割れなどの災害が起こった時はその道を通ると危険だったりします。
いざという時のために色々な道をを覚えておくのもオススメです。

最近は携帯電話などの普及で公衆電話の使い方を知らない子供が多いようです。
公衆電話も災害時の連絡手段として使うことができますので使い方を知らない子供には練習をさせましょう。

そして小銭を持たせ保護者の電話番号を暗記させたり、メモを渡したりしておきましょう。

災害時用の笛が吹けるかも確認しておきましょう。
できない場合はこちらも練習するといいですね。

また被災した場合を想定したおままごとやピクニック
泊まりのキャンプなどを取り入れて練習をしておきましょう。

用意した非常食が食べれなかったり、使えなかったりしては意味がありませんものね。

体験しないと出てこなかった気づきが出てくるかもしれません。

実際にキャンプ好きの家庭は防災に強いと言われています。

赤ちゃんの場合、普段から母乳だったのが急に粉ミルクに変わった時飲んでくれないこともあります。
災害時、ストレスの多い中でお母さんが常に母乳が出るとは限りません。
母乳以外でも飲めるものがあるといざという時安心です。
私は9:1の割合で粉ミルクの時間も作っていました。
そのため仕事復帰や卒乳もスムーズに行うことができ、この点では手がかかりませんでしたよ。

地震の対策を子供と一緒にやろう!

家の中でも危険な場所、安全な場所を子供に教えておく必要があります。

危険な場所を作らないためにも普段から家具や物の配置には注意するようにし
物が積み重ならない片付け、使ったものは所定の位置にしまうなどの習慣はしておいた方がいいです。
そうすることで家の中の安全性が高くなります。

子供に避難する場所を教えるときは机の下、一か所に絞らず
リビングではここ、寝室ではここなどいくつか教えておくと
たどり着けづにパニックになるということが避けられます。

もし大地震が起きてしまった場合の行動も子供と一緒に練習しておきましょう。

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窓ガラスからは離れ丈夫な机などがない場合は
倒れそうな家具、落ちてきそうな照明や棚飾りの下にはいないようにしましょう。

また転倒しないように身を低くし、クッションや本などで頭を保護しましょう。
揺れが収まったら部屋の窓や戸を開けて避難ルートを確保します。

寝ているときに地震があった場合は枕や布団で身を守りましょう。

災害が起きた時に安否確認をする方法

災害時の連絡手段は複数決めておくと安心です。

携帯電話やスマホ、メールなどいつもの連絡手段が使えない場合
災害用伝言ダイヤルがあります。

家族と離れたところで被災した場合は会えるのが数日後だったりする可能性もあります。
自宅以外の場所の待ち合わせは
「○○の前で午前○時と午後○時に10分間待つ」など具体的に決めておきます。

災害用伝言ダイヤル(171)の使い方

①171にダイヤル
②録音する場合は1
 再生する場合は2
 暗証番号利用の録音は3
 暗証番号利用の再生は4を押す
③連絡を取りたい相手の連絡先を市外局番からダイヤルする
④1を押す

災害用伝言板(web171)の使い方

伝言の入力文字は100文字以下、最大20件、6か月間保存できます。
こちらは伝言を登録したい方が通知先を設定する必要があります。
そうすることで相手に伝言内容をメールもしくは電話で通知することができます。
メール通知先は10件まで音声は1件までです。

①ネット上で「web171」または直接https://www.web171.jp/へアクセス
②伝言板の「登録・更新・削除」をクリック
③「新規の伝言板の登録」をクリック
④自分の電話番号、自分のメールアドレス、パスワードを入力し「次へ」をクリック
⑤伝言を通知したい人の名前、メールアドレス、電話番号を入力し「次へ」をクリック
⑥内容があっていれば「登録する」をクリック
⑦「web171」トップ画面で自分の電話番号をハイフンなしで入力「登録」をクリック
⑧伝言登録画面で名前、安否選択ボックスにチェック、伝言を入力し「登録」をクリック

知りたい相手の連絡先などをメモした用紙などが手元にあるといいです。
そのほか暗証番号の再生録音などもできるため一度体験しておくことをおすすめします。

体験は
毎月1日と15日(00:00~24:00)
防災週間の8月30日(9:00)~9月5日(17:00)
防災とボランティア週間の1月15日(9:00)~1月21日(17:00)
正月三が日1月1日(00:00)~1月3日(24:00)
にできます。

スマートフォンには災害時に役立つアプリを入れておきましょう。

・自治体の防災アプリは地域の危険や災害の備えが学べます。
・ラジオアプリはラジオがスマートフォンで聞けます。
・災害情報アプリ緊急地震速報や警報をスマートフォンに届けてくれます。プッシュ型がおすすめです。
・近くの避難施設が分かるアプリは土地勘のない外出先、旅行先でも近くの避難施設まで案内してくれるものもあります。
・位置情報を発信するアプリはあらかじめ登録した人に自分の居場所を知らせてくれます。
・SNSアプリは友人知人とのコミュニケーションや情報収集に役立ちます。
・命を守るアプリは応急手当などが学べます。

まとめ

SNSは良い面もありますが悪い面もあります。
誤った情報や必要以上に不安をあおるような情報には惑わされないように
受け取った情報はそのまま信じず、確認するように気を付けてくださいね。

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