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登山初心者のための装備と歩き方 水分補給の仕方とトイレ事情について

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山に行くと心が癒されます。

身体は疲れていても心がすっきりします。

私は何度か父と近郊の山へ登っているのですが山頂でのおにぎりがまた格別おいしいです。

もし山に登りたいけれど挑戦したことのない方はぜひ山登りをおすすめしますよ!

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登山初心者のための基本的な日帰り装備の仕方

初心者が山を登るならまずは日帰りの1日4~5時間程度の安全に登れそうな山にしましょう。

登る山を決めたら地図を見て行程を頭の中に入れておきます。

天気予報にも注意を払っておきましょう。

登山前夜の飲酒は控え、体調は万全にしておきます。
具合が悪ければ中止することを考えて下さい。

睡眠もきちんととるように早めの就寝を心がけましょう。

日帰り登山の持ち物リストの例です。参考にしてみてください。

ウエアー
・シャツ
・下着
・防寒具
・防止
・手袋
・靴下
・着替え

登山用具
・登山靴
・ストック
・ザック
・計画書
・地図
・コンパス
・ナイフ
・ヘッドランプ

その他の用具
・飲み物
・ランチ
・トイレットペーパー
・タオル
・折り畳み傘
・サングラス
・日焼け止めクリーム
・虫よけ
・ビニール袋
・医薬品
・健康保険証コピー
・カメラ
・時計
・携帯電話
・筆記用具
・携帯トイレ

非常時の備え
・非常食
・レスキューシートなど

私は日帰りしか上ったことがないのですが、上記全ては持って行ってません。

登山靴も最初は手持ちのスニーカーでした。
しかし登山靴の方が足底がしっかりしているので足を痛めにくいなと感じます。

電車で行くときは荷物になるので靴は登山靴で、車で行くときは登山靴だと運転しにくいので登る直前に履き替えています。

山を登っていくと頂上付近は冷えるので必ず脱ぎ着のしやすいTシャツの上に前開きのシャツを着用しています。
帽子は必ず着用しています。

そして必ずチョコレートは持っていきます。

持ち物は数日前から徐々に用意をしておきます。
荷物の詰め方は基本は軽いものが下、重いものが上ですが
使用頻度の高い上着やタオルなどは取りやすいよう上にしておきます。

持っていくと便利だからと色々詰めてしまうと重くなるばかりでなく
出し入れにも混乱して必要な時に必要なものが取れない恐れがあります。

持ち物は必要最低限で、ザックを背負ったときに左右のバランスが取れるように詰めていきましょう。

登山初心者のためのおすすめの歩き方

登山の前には必ずストレッチをしてください。
特に足と下半身のストレッチは入念にしましょう。

では山の歩き方です。
まず一定のペースで歩くようにしましょう。
歩幅はできるだけ小さく、重心が大きく揺れないようにします。

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急な登りは一層歩幅を小さくします。

地面に対して真っすぐ上半身を立てて歩きます。
前かがみになったりすると呼吸が不十分になります。

くだりでは腰が引けると滑りやすいので注意してください。
また膝のクッションを使って軽く曲げ伸ばし、膝への負担を軽くしましょう。

心臓が苦しくならないように歩きます。

歩き始めは15分くらいで一度休んで上着を脱いだりウエアーの調節をします。
その後25分で5分、または50分で10分の休憩をはさみながら歩いていきます。

長く休むと体が冷えてしまいますので、ある程度決まったリズムで登っていくのがおすすめです。

しかし山は道が様々ですので時間だけを基準にするのではなく
道幅の広いところ、安全な個所で休むようにしてください。

景色がきれいなところで休めると心も落ち着きますよ。

登山時の水分補給の仕方とトイレ事情

水分の摂り方ですが登山をしているときは体から大量の水分が失われます。
十分に水分をとらないと脱水症状になり、疲れやすくなったり、足がつったりします。

山にはなかなかトイレがないので水分を控えようとする人がいますがそれはとても危険な行為です。

脱水症状は熱射病や、膀胱炎、便秘、高山病を引き起こす恐れがあります。

また水分をとらないことで血液がドロドロになり血栓ができやすくなります。

血栓ができると心筋梗塞、脳梗塞、肺塞栓の原因になります。
そのため水分補給はとても重要です。

水分の摂り方ですが登山中平均して体重1㎏あたり5mL/hの水分を失います。
体重50kgの人なら4時間で1Lの水を失うことになります。

たとえ短時間の登山でも500mLの飲み物を2本は用意しておきましょう。

1本は温かいもの、1本は冷たい飲み物にしておくといいですよ。

またお茶や水以外にスポーツドリンク、経口補水液が1本あるとおすすめです。

休憩するたびに飲んだり、のどが乾いたら飲んだり
一気に飲まずにこまめに飲むようにしましょう。

また登山中に1L以上水分を補給するのが難しい場合
下山後に水分を十分にとるようにしてください。

登山後にむくみが出やすい人は体が脱水したせいかもしれません。

脱水するとそれ以上水分を失わないように、排尿を遅らせるホルモンが分泌され
半日から2日間続くので、その間むくみが続くことがあります。

そういった方は多めに経口補水液などで水分補給をするようにしましょう。

水分をとっているとトイレに行きたくなるかもしれません。
我慢すると膀胱炎になってしまう可能性があります。

しかし山にはトイレが少ないです。
あったとしても特に女性トイレは場所によっては混雑する可能性があります。
登山前には必ずトイレに行っておきましょう。

やむを得ず屋外で用を足す場合はコースから外れた草木で隠れる場所、落ち葉が腐葉土になっている場所がいいでしょう。

沢のそばは避けてください。

用を足したら土をかぶせます。

汚物などがあればジップロックに入れ持ち帰るようにしましょう。

まとめ

長時間の山登りになるとトイレが心配ですよね。
不安がある方は市販の携帯用トイレを持ち歩くのもおすすめです。

膀胱炎など頻繁にトイレに行ってしまう人は医療機関で必ず治療してから
登山を始めるようにしましょう。

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